童話作家
「童話作家になりたい!」っていう人多いですよね。
芸能人でも童話(絵本)を出版する人もいたりしますよね。
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童話(絵本)の挿絵を描きたい!っていう人も多いです。
私も小さな頃から本が大好きで、図書館にある本全部読んでやる!!くらいの子供でした。
ですが、「童話作家になりたいなぁ~」って思ったことはないんですね。
とにかく「読みたい!」読み専門なんです。
自分の中の想像力を吐き出す方ではなく、人の想像力を吸い込む方が好きなようです。
そんな私が、小さな頃に読んで大好きだった童話作家がいます。
そして、大きくなって読むことはなくなり、自分が親になった時に子供に見せたいと思う童話は、自分が好きだった童話作家の作品なんです。
こうして受け継がれていくのなかぁ~・・って思いますね。
童話作家の日本人で有名なのは松谷みよ子さんなんて典型的です。
小学生の頃は、松谷さんの作品は全部読みきった自信がありますね。
モモちゃんシリーズとか、龍の子太郎とかね。
宮川ひろさんも好きでしたね~。
教室シリーズとか、舞台が学校っていうのがやけに親近感を覚えました
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あと、どうしても外せないのがフランスやデンマーク・アメリカ・ベルギーなどの海外の童話作家ですよね。
イソップのアリとキリギリス、ウサギとカメ、北風と太陽、金の斧、狐と鶴の御馳走、犬と肉・・。
なかなか日本の童話作家にはない斬新な視点というか。
アンデルセンも生涯忘れることのない童話作家ですよね。
確か、アンデルセン自身の人生を書いた偉人伝も読みました。
裸の王様、みにくいアヒルの子、人魚姫、親指姫、マッチ売りの少女、エンドウ豆の上に寝たお姫様・・。
お姫様とか女の子が主人公の物語が多いので、とっても気に入って読んでいました。
子供は男の子なので、気に入るかどうかはわかりませんが・・。
そしてグリム兄弟です。
一番有名どころとしては、ヘンゼルとグレーテル、赤ずきん、シンデレラ、ブレーメンの音楽隊、いばら姫、白雪姫。
グリム童話って、個人的感想ですが、他の童話作家の作品と比べると、残酷だったりおどろおどろしい部分があると思いませんか?私だけでしょうか。
「かわいそう・・」「ひどいことするなぁ~」「自業自得だけど、何気に残酷だよなぁ~」とか感じる場面があるんですよね。
夢々しいばかりじゃないぞっていうか。
悪役がしっかり存在するというかね。
今思うと、大人向けの童話なのかもしれません。
大人向けの雑誌でも「本当は怖いグリム童話」というようなタイトルでシリーズ化してるものもありますしね。
さて、気になる童話作家の収入ですが、印税収入で10%前後といわれています。
作品が当たって、有名になれば印税収入でもやっていけるでしょうが、童話作家一本でやっていくのはなかなか難しいというのが実情のようです。
ただ、子供だけでなく、大人にも夢を与えることができるお仕事なのでやりがいはありますよね。
